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ホーム用語集 > 確定拠出型年金
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確定拠出型年金

企業が従業員と拠出する掛金額を約束し、拠出された掛金額を従業員が自己の責任において、運用し、高齢期において従業員がその運用結果に基づいた給付を受け取る年金制度で、「掛金建て年金」ともいう。年金資産は従業員ごとに管理されており、運用リスクは従業員が負うこととなる。
 なお、DC(=Defined Contribution Plan)とは「確定拠出型年金」を意味するが、わが国においては確定拠出年金(企業型年金、個人型年金)を指す略称として用いられることが多い。

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