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ホーム用語集 > 時間加重収益率
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時間加重収益率

運用機関の意思によってコントロールできない運用期間中のキャッシュ・フロー(事業主(法人)及び基金の掛金や給付による資金の増減が典型)の影響を排除して、運用機関の運用能力を評価するのに適した投資収益率の計算方法。算出方法には厳密法のほか、厳密法の近似値を求める簡便法として、内部収益率リンク法に基づく修正ディーツ法、修正BAI法など様々な方法がある。精度が最も高いのは厳密法であるが、日次ベースでの時価評価が必要になるなど事務負担が大きいため簡便法が採用されることが多い。
計算式は次のとおり。

厳密法

時間加重収益率厳密法の計算式

  • 注記1:V0(期初時価総額)
  • 注記2:Vn(期末時価総額)
  • 注記3:C1からCn-1(期中に発生するキャッシュ・フロー(流入時はプラス、流出のときはマイナスの値))
  • 注記4:V1からVn-1(それぞれのキャッシュ・フロー発生直前の時価総額)
  • 注記5:Tn(測定期間の長さ)

簡便法

(1+r1)(1+r2)・・・・・・・・・(1+rn)=(1+r)tn
r={(1+r1)(1+r2)・・・・・・・・・(1+rn)}1/tn−1

  • 注記1:r(時間加重収益率)
  • 注記2:rI(単位期間iにおける内部収益率)
  • 注記3:tn(期間全体の長さ)

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