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ホーム用語集 > スイッチング(預替え)
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スイッチング(預替え)

確定拠出年金の資産運用において、運用商品の売買でこれまでに積み立てた資産残高を変更すること。一方、毎月の掛金で購入する運用商品の配分比率を変更することを「配分変更」といい、スイッチングと配分変更はそれぞれ別の手続き(指図)で行う必要がある。

  • スイッチングを行う時期については2つの考え方がある。

① リバランスとして資産額を調整する場合
あらかじめ自らが決めた基準日(年1回・3月末基準など)に基準比率へ戻すために行うもの

② リスク許容度の変更、運用方針の見直し
投資経験による理解度の変化や年齢に応じた運用方針の見直しに伴い行うもの

  • DC法第4条第1項第5号で少なくとも3カ月に1回は運用指図(スイッチング)できるように定められているが、運営管理機関等のWeb経由で手続きをすることから通常はいつでも行えることが多い。
  • 日々の申込の締切時間が設定されているので各プランで確認する必要がある。
  • 手続き完了までの期間としては、対象運用商品ごとに所要日数が異なり、売却と購入で1週間から10日程度かかることがある。
  • 運営管理機関等によって、金額で指定する方法、比率で指定する方法などがある。
  • スイッチング(預替え)自体の手数料はかからないことが多いが、プランによっては回数制限がある場合もあるので確認を要する。
  • 投資信託では信託財産留保額がかかる商品もあること、保険商品においては金利情勢などによって解約控除が発生し元本を下回ることもあるので、手続きの際には事前に確認する必要がある。

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