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ホーム受給者の方 > 年金を受給している方が亡くなられたとき
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年金を受給している方が亡くなられたとき

年金を受けている方が亡くなられた場合はその旨をすみやかに連合会にご連絡ください。連合会から「企業年金連合会老齢年金受給権者死亡届」の用紙をお送りさせていただきます。

ご注意

この連絡が遅れますと、年金を多く受け取り過ぎて過払いとなった金額(過払い金)をご遺族からお返しいただくことになります。

未支給年金について

年金は、年金を受けていた方が亡くなられた月分まで支払われます。よって、亡くなられた方にお支払いすべき分で未払いとなっている年金(未支給年金)があるときは、亡くなられた当時生計を同じくしていたご遺族の請求によって未支給年金をお支払いいたします。
請求できるご遺族の範囲と順位は次のとおりです。

  1. 平成26年3月31日以前に亡くなられた場合
    年金を受けていた方が亡くなられた当時に生計を同じくしていた(1)配偶者、(2)子、(3)父母、(4)孫、(5)祖父母、(6)兄弟姉妹
  2. 平成26年4月1日以降に亡くなられた場合
    年金を受けていた方が亡くなられた当時に生計を同じくしていた(1)配偶者、(2)子、(3)父母、(4)孫、(5)祖父母、(6)兄弟姉妹、(7)その他の3親等内の親族

死亡一時金について

通算企業年金等(通算企業年金・基本加算年金・代行加算年金・経過的基本加算年金・経過的代行加算年金)を受けていた方が、保証期間内に亡くなられたときは、その残存期間分についてご遺族の請求に基づき死亡一時金をお支払いいたします。
請求できるご遺族の範囲と順位は次のとおりです。
(1)配偶者、(2)子、(3)父母、(4)孫、(5)祖父母、(6)兄弟姉妹、および(7)亡くなられた当時生計を同じくしていたその他の親族(6親等内の血族と3親等内の姻族)

注記1
死亡一時金は、通算企業年金・基本加算年金・代行加算年金・経過的基本加算年金・経過的代行加算年金いずれも受けていない方や、受けていても保証期間を経過した後で亡くなった方には発生しませんのでご注意ください。
注記2
未支給年金や死亡一時金がある場合であっても、返納していただく過払い金がある場合には、当該年金や死亡一時金は返納金に充当させていただきますのでご了承ください。
注記3
死亡届の受付から失権手続きを経て「企業年金連合会老齢年金失権通知書」や「公的年金等の源泉徴収票(準確定申告用)」をお送りするまでに、約2ヶ月かかりますのでご了承ください。 準確定申告等の手続きのために早急な処理を必要とされる場合は、下記の年金相談室までその旨をご連絡ください。 なお、当年分の年金支払いがない場合は、「公的年金等の源泉徴収票(準確定申告用)」はお送りしておりません。

郵送先

〒105-8772
東京都港区芝公園2-4-1 芝パークビルB館10階
企業年金連合会
年金サービスセンター 年金相談室 宛

コールセンター
ナビダイヤル0570-02-2666(年金相談室)
受付時間:平日(月~金)の9時~17時
IP電話・PHSからは、「電話:03-5777-2666」にお電話ください。

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