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ホーム連合会の事業・活動連合会の資産運用 > 連合会資産運用諮問委員会
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連合会資産運用諮問委員会

連合会資産運用諮問委員会

連合会年金資産運用に関する重要事項について意見を聴き助言を受けるため、理事長に対する助言機関として外部の学識経験者と連合会役職員で組織された連合会資産運用諮問委員会を設置しています。

連合会では、1983年11月に連合会役職員で組織した「年金資産管理委員会」を立ち上げ、91年3月に外部の学識経験者を加えた委員会に衣替えしました。その後、「連合会年金資産運用委員会」、「企業年金連合会年金資産運用委員会」、「連合会年金資産運用諮問委員会」と名称を変えながら、今日に至っています。

資産運用諮問委員会の議事要旨

開催日および議題議事要旨

令和2年11月9日開催

  • 運用状況について
  • 2019年度受託機関のスチュワードシップ活動について
  • ALM分析について

令和2年7月6日開催

  • 運用状況について
  • 政策アセットミックスの検証結果について
  • 「スチュワードシップ責任を果たすための方針」改定について
  • 2019年度スチュワードシップ活動報告

令和2年6月12日開催(書面審議)

  • 2019年度運用状況(速報)について

令和2年2月10日開催

  • 運用状況について
  • 日本版スチュワードシップ・コードの改訂について
  • 株式投資について

令和元年11月11日開催

  • 運用状況について
  • プライベート・エクイティ投資について
  • ヘッジファンド投資について

令和元年7月17日開催

  • 運用状況について(2019年第1四半期)
  • 長期パフォーマンス分析について
  • 議決権行使結果について
  • 現状の投資方針について
  • 政策アセットミックスの検証結果について

令和元年6月11日開催(書面審議)

  • 2018年度運用状況(速報)について

平成31年2月14日開催

  • 運用状況について
  • 「年金資産運用の基本方針」の変更について
  • プライベート・エクイティ投資について

平成30年11月20日開催

  • 運用状況について
  • スチュワードシップ活動について

平成30年7月17日開催

  • 運用状況について
  • 政策アセットミックスの検証結果について
    ALM分析、ストレステストの結果
  • 議決権行使結果について

平成30年6月5日開催(書面審議)

  • 運用状況について

平成30年2月5日開催

  • 運用状況について
  • 「企業年金連合会 年金資産運用の実施戦略」の変更について
  • 機関投資家協働対話プログラムについて

平成29年10月30日開催

  • 運用状況について
  • 投資方針について
  • 株式投資のマネジャーストラクチャーについて
  • スチュワードシップ活動について

平成29年7月7日開催

  • 運用状況について
  • 政策アセットミックスの検証結果について
  • スチュワードシップ活動について
  • 「企業年金連合会 年金資産運用の基本方針」の変更について
  • オルタナティブ投資の現状とこれまでの取組みについて

平成29年6月7日開催(書面審議)

  • 2016年度運用状況(速報)について

平成29年2月7日開催

  • 運用状況について

平成28年10月28日開催

  • 運用状況について
  • 「年金資産運用の基本方針」の変更について
    -安定的インカム投資-

平成28年7月8日開催

  • 運用状況について
  • 政策アセットミックスの検証結果について
  • オルタナティブ投資の運用状況及びマイナス金利下の債券運用について

平成28年6月1日開催(書面審議)

  • 2015年度運用状況(速報)について
  • 「スチュワードシップ責任を果たすための方針」の改定について

資産運用諮問委員会設置要綱

(目的)

第1条
企業年金連合会(以下「連合会」という。)の年金給付等積立金(以下「年金資産」という。)の管理及び運用に関する重要事項について意見を聴き、助言を受けるため、「企業年金連合会 年金資産運用の基本方針」に基づき連合会理事長に対する助言機関として連合会資産運用諮問委員会(以下「委員会」という。)を置く。

(組織)

第2条
委員会は外部委員及び連合会理事長が指名する連合会の役職員で組織する。

(外部委員)

第3条
外部委員は、学識経験者とし、連合会理事長が委嘱する。
2
外部委員は、5名以内とする。

(任期)

第4条
外部委員の任期は2年とする。ただし、補欠の委員の任期は前任者の残任期間とする。

(委員長)

第5条
委員会に委員長を置き、委員長が会議を主宰する。
2
委員長は委員のうちから連合会理事長が指名する。
3
委員会に、委員のうちから、委員長の指名により委員長代理を置くことができる。委員長代理は委員長が会議に出席できない場合会議を主宰する。

(会議)

第6条
委員会は、連合会理事長が招集する。
2
委員会の開催は、原則四半期ごと年4回とするが、その他、必要に応じて連合会理事長は委員会を招集することができる。
3
委員会を招集する暇がない場合は、書面等により委員会を行うことができる。
4
連合会理事長は、委員会の開催のほか、特定の内容について、個別の委員に意見を求め、助言を受けることができる。

(諮問事項)

第7条
委員会は、連合会の年金資産に関する次の事項について、意見を述べ助言を行う。
(1)運用の基本方針について
(2)投資政策について
(3)政策アセットミックスについて
(4)リスク管理について
(5)運用受託機関の選定評価について
(6)その他、年金の資産運用に関する事項について

(議事録)

第8条
委員会での審議内容について議事録を作成し、連合会において管理する。
2
委員会の審議内容について議事要旨を作成し、理事会、評議員会に報告する。

(情報開示)

第9条
委員会の概要について、ホームページを通じて公開する。
2
前条に基づき理事会、評議員会に報告した議事要旨は、原則として前項に基づき開示する。

(事務)

第10条
委員会に関する事務は、連合会年金運用部において行う。

(雑則)

第11条
この要綱に定めるもののほか、委員会に関し必要な事項は別に定める。



資産運用諮問委員会 外部委員名簿(敬称略・五十音順)

2021年4月1日 現在
氏名職名
明田 雅昭 日本証券経済研究所 特任リサーチ・フェロー
臼杵 政治 名古屋市立大学 大学院経済学研究科 教授
内山 朋規 東京都立大学 大学院経営学研究科 教授
西出 勝正 一橋大学 大学院経済学研究科 教授

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