ページの先頭です。
本文へジャンプする。

本ウェブサイトでは、JavaScriptおよびスタイルシートを使用しております。
お客さまがご使用のブラウザではスタイルが未適応のため、本来とは異なった表示になっておりますが、情報は問題なくご利用いただけます。

ここからサイト内共通メニューです。
サイト内共通メニューを読み飛ばす。
メニューを開く
メニューを閉じる
サイト内共通メニューここまで。
サイト内の現在位置を表示しています。
ホーム連合会の事業・活動連合会の資産運用 > 連合会資産運用諮問委員会
ここから本文です。

連合会資産運用諮問委員会

連合会資産運用諮問委員会

連合会年金資産運用に関する重要事項について意見を聴き助言を受けるため、理事長に対する助言機関として外部の学識経験者と連合会役職員で組織された連合会資産運用諮問委員会を設置しています。

連合会では、1983年11月に連合会役職員で組織した「年金資産管理委員会」を立ち上げ、91年3月に外部の学識経験者を加えた委員会に衣替えしました。その後、「連合会年金資産運用委員会」、「企業年金連合会年金資産運用委員会」、「連合会年金資産運用諮問委員会」と名称を変えながら、今日に至っています。

資産運用諮問委員会の議事要旨

開催日および議題議事要旨

平成29年2月7日開催

  • 運用状況について

平成28年10月28日開催

  • 運用状況について
  • 「年金資産運用の基本方針」の変更について
    -安定的インカム投資-

平成28年7月8日開催

  • 運用状況について
  • 政策アセットミックスの検証結果について
  • オルタナティブ投資の運用状況及びマイナス金利下の債券運用について

平成28年6月1日開催(書面審議)

  • 2015年度運用状況(速報)について
  • 「スチュワードシップ責任を果たすための方針」の改定について

平成28年2月5日開催

  • 運用状況について
  • 共同運用事業実施に伴う事業スキームの構築と通算企業年金ポートフォリオの移行について

平成27年10月30日開催

  • 運用状況について
  • 連合会のスチュワードシップ活動について

平成27年7月3日開催

  • 運用状況について
  • ポートフォリオの移行、管理、検証について
  • 共同運用事業実施に伴う通算企業年金ポートフォリオのスキーム変更について

平成27年5月13日開催(書面審議)

  • 運用状況について
 

平成27年2月2日開催

  • 運用状況について
  • 連合会年金資産運用の総括と今後の課題

平成26年10月27日開催
追加審議:11月10日開催(書面審議)

  • 運用状況について
  • 政策アセットミックスの見直しについて

平成26年7月7日開催

  • 運用状況について
  • 株式のマネジャー・ストラクチャーについて
  • ヘッジファンドのマネジャー・ストラクチャーについて
  • 政策アセットミックスの検証結果について

平成26年5月2日開催(書面審議)

  • 2013年度運用状況(速報)について
  • 日本版スチュワードシップ・コードへの対応について
    (「企業年金連合会 スチュワードシップ責任を果たすための方針」の策定について)
  • スチュワードシップ責任を果たすための方針策定に伴う運用の基本方針等の変更について

資産運用諮問委員会設置要綱

(目的)

第1条
企業年金連合会(以下「連合会」という。)の年金給付等積立金(以下「年金資産」という。)の管理及び運用に関する重要事項について意見を聴き、助言を受けるため、「企業年金連合会 年金資産運用の基本方針」に基づき連合会理事長に対する助言機関として連合会資産運用諮問委員会(以下「委員会」という。)を置く。

(組織)

第2条
委員会は外部委員及び連合会理事長が指名する連合会の役職員で組織する。

(外部委員)

第3条
外部委員は、学識経験者とし、連合会理事長が委嘱する。
2
外部委員は、5名以内とする。

(任期)

第4条
外部委員の任期は2年とする。ただし、補欠の委員の任期は前任者の残任期間とする。

(委員長)

第5条
委員会に委員長を置き、委員長が会議を主宰する。
2
委員長は委員のうちから連合会理事長が指名する。
3
委員会に、委員のうちから、委員長の指名により委員長代理を置くことができる。委員長代理は委員長が会議に出席できない場合会議を主宰する。

(会議)

第6条
委員会は、連合会理事長が招集する。
2
委員会の開催は、原則四半期ごと年4回とするが、その他、必要に応じて連合会理事長は委員会を招集することができる。
3
委員会を招集する暇がない場合は、書面等により委員会を行うことができる。
4
連合会理事長は、委員会の開催のほか、特定の内容について、個別の委員に意見を求め、助言を受けることができる。

(諮問事項)

第7条
委員会は、連合会の年金資産に関する次の事項について、意見を述べ助言を行う。
(1)運用の基本方針について
(2)投資政策について
(3)政策アセットミックスについて
(4)リスク管理について
(5)運用受託機関の選定評価について
(6)その他、年金の資産運用に関する事項について

(議事録)

第8条
委員会での審議内容について議事録を作成し、連合会において管理する。
2
委員会の審議内容について議事要旨を作成し、理事会、評議員会に報告する。

(情報開示)

第9条
委員会の概要について、ホームページを通じて公開する。
2
前条に基づき理事会、評議員会に報告した議事要旨は、原則として前項に基づき開示する。

(事務)

第10条
委員会に関する事務は、連合会年金運用部において行う。

(雑則)

第11条
この要綱に定めるもののほか、委員会に関し必要な事項は別に定める。



資産運用諮問委員会 外部委員名簿(敬称略・五十音順)

平成28年4月1日 現在
氏名職名
臼杵 政治 名古屋市立大学 経済学研究科教授
喜多 幸之助 ラッセル・インベストメント株式会社コンサルティング部長
エグゼクティブ コンサルタント
引間 雅史 上智大学特任教授、上智学院財務担当理事補佐
四塚 利樹 早稲田大学大学院経営管理研究科教授

PDF形式のファイルを閲覧するためには、Adobe Systems Incorporated (アドビシステムズ社)から無償配布されているAdobe® Reader®が必要です。
Adobe® Reader®はこちらからダウンロードいただけます。

ページのトップへ戻る