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ホーム企業年金のしくみ企業年金制度と通算年金 > 企業年金連合会から各企業年金制度への移転・移換
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企業年金連合会から各企業年金制度への移転・移換

企業年金連合会に脱退一時金相当額等を移換している者が、厚生年金基金、確定給付企業年金または確定拠出年金に加入した場合、本人の申出により、すでに連合会へ移換している年金原資を加入した企業年金制度へ移換することが可能です。ただし、すでに連合会の老齢年金給付の受給権が生じている者は移換することはできません。
なお、厚生年金基金および確定給付企業年金においては、移換を受けることができる年金原資の範囲(たとえば、連合会に移換されている全ての年金原資について受け入れるのか、自企業年金から連合会に移換した年金原資についてのみ受け入れるのか)を規約に定めることになっています。

(1)連合会から厚生年金基金への移転・移換

図:連合会から厚生年金基金への移転・移換の説明

(2)連合会から確定給付企業年金への移換

図:連合会から確定給付企業年金への移換の説明

(3)連合会から確定拠出年金への移換

図:連合会から確定拠出年金への移換の説明

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