ページの先頭です。
本文へジャンプする。

本ウェブサイトでは、JavaScriptおよびスタイルシートを使用しております。
お客さまがご使用のブラウザではスタイルが未適応のため、本来とは異なった表示になっておりますが、情報は問題なくご利用いただけます。

ここからサイト内共通メニューです。
サイト内共通メニューを読み飛ばす。
メニューを開く
メニューを閉じる
サイト内共通メニューここまで。
サイト内の現在位置を表示しています。
ホーム年金Q&A > 一般の方
ここから本文です。

一般の方

Q1
企業年金とは何ですか。現在会社勤めですが、私も加入しているのでしょうか。毎月の給料からは年金の掛金が天引きされているようです。
Q2
以前、会社勤めをしたことがあります。私は企業年金に加入していたのでしょうか。将来企業年金はもらえるのでしょうか。
Q1
企業年金とは何ですか。現在会社勤めですが、私も加入しているのでしょうか。毎月の給料からは年金の掛金が天引きされているようです。
A1
 老後生活の支えとなる年金の中心は国民年金・厚生年金の公的年金です。全国民共通の国民年金が1階部分、サラリーマンなどが加入する厚生年金が2階部分と言われます(給与明細に「厚生年金」とあるのは、この分の保険料の本人負担分が給料から天引きされていることを示しており、この中に国民年金の保険料の分も含まれています)。
 これに加えて、勤め先の会社によっては退職給付制度の一環として会社の負担で公的年金に上乗せして年金を支給する仕組みを設けているところがあります。これが企業年金で、確定給付企業年金や企業型確定拠出年金などの種類があり、具体的な制度内容はそれぞれの会社で異なっており、その実施率は企業規模が大きいほど高くなっています。
 企業年金に加入されているかどうか、加入されている場合の制度内容等は勤め先の人事・総務部門等に確かめてみてください。

Q2
以前、会社勤めをしたことがあります。私は企業年金に加入していたのでしょうか。将来企業年金はもらえるのでしょうか。
A2
 以前、お勤めされていた会社に企業年金がある場合には、企業年金に加入され、将来年金を受給できる可能性があります。お勤めされていた会社の人事・総務部門等にご確認ください。
 なお、企業年金連合会(旧厚生年金基金連合会)の発行する「年金の引き継ぎのお知らせ」または「移換完了通知書」をお持ちの場合、お勤めされていた期間の分の企業年金(厚生年金基金や確定給付企業年金)の記録と原資を退職時に企業年金連合会へ移換いただいておりますので、その分については企業年金連合会から所定の年齢(※)到達後に年金として受け取ることができるようになります。
 対象の方には、その時点で改めてご案内を差し上げることとなりますが、ご住所等に変更のある方は、下記コールセンターまでお知らせください。
 また、企業年金連合会の年金の受給対象かどうか確認したい方は、コールセンターへお電話いただくか、下記のフォームからお問い合わせください。

※老齢厚生年金と同様に、支給開始年齢は65歳に向けて段階的に引き上げられています。


電話によるお問い合わせ
コールセンター
ナビダイヤル 0570-02-2666(年金相談室)
受付時間:平日(月~金)の9時~17時
IP電話・PHSからは、「電話:03-5777-2666」にお電話ください。

フォームによるお問い合わせ

企業年金コールセンター

受付
時間
平日9時~17時

※PHS・IP電話からは
03-5777-2666にお掛けください。
※午前中や週の初めは電話がつながりにくくなっております。

混雑予測はこちら

ページのトップへ戻る

ここからフッターメニューです。